木村昴さんは、声優、ドラマ、バラエティ、モデルといった多岐にわたる仕事をこなす34歳のタレントです。
彼のエネルギッシュなキャラクターと多才なパフォーマンスは、多くの人々を魅了しています。
この記事では、「おしゃれクリップ」で魅せた木村昴さんについてまとめました!
木村昴の多彩な才能を紹介!
現場を明るくする存在
ドラマの撮影現場において、木村昴さんの存在は常に周囲を明るい雰囲気にします。
ドラマの共演者、新川優愛さんも、「あまりそういう人はなかなかいない」と彼の特別な存在感を絶賛していました!
木村昴さんは、人生において「すげぇ!」「かっこいい!」と言ってもらえることが一番モチベーションが上がるそうです。
これらを人生の軸として行動してきたことが、たくさんの友人や仲間ができた理由ですね。
死ぬときはたくさんの人に惜しまれたい。そのために、今楽しい想い出をたくさんつくっている。
と、話されていました。
彼のモチベーションの源
木村昴さんは、幼少期にドイツから日本に移住し、当初は日本語が話せませんでした。
母親が児童劇団に入れたことで、日本語の練習とともに演技の楽しさを見出していきました。
また、クラスメイトに「現場で有名人に会った!」と自慢することが楽しくて、それがモチベーションになっていたとか。
声優としての挑戦
木村昴さんは、クラスメイトに「すごい!」と言ってもらえるというだけの理由で、ドラえもんのオーディションを受けに行きました。
そこでなんと14歳にしてまさかの合格!
ドラえもんのジャイアン役を引き継いだ木村昴さんは、日本語に苦労しながらも関智一さんのサポートを受けて成長していきました。
「押しかけ師匠」としての経験から学び、現在では多くの人々から称賛されています。

中学2年生で大役に抜擢。プレッシャーもすごかったでしょうね。
学生時代の思い出
葛飾区立小松南小学校に通っていた木村昴さんは、たこ焼き屋や商店街、好きだった子との帰り道など、楽しい思い出がたくさんあります。
その中で、友人が経営しているダーツのお店があります。
中学生時代には、切ない恋バナを友人がしていました。
昴さんは、好きな子が友人の彼女だということを知らず、彼氏である友人に恋愛相談をしていたそうです。
あまりにもの熱意に、友人もなかなか言い出せなかったとか(笑)
しかし打ち明けた後は、大好きな子との距離が縮んだ感じがして嬉しかったんですって!
よく三人で遊びに行ったそうですよ。
母親との関わり
木村昴さんのお母さんは声楽家として活躍されています。
そんなお母さんは、昴さんも音楽家にしようと、バイオリンを習わせることに。
しかし、お母さんの指導が厳しく、昴さんはバイオリンの練習が嫌になってしまいました。
ある時レッスンを始めるときに、バイオリンの蓋を開けただけで気を失ってしまったことがあるそうです。



かなりのプレッシャーだったんですね
そんな厳しいお母さんでしたが、音楽以外のことは全て大きく受け止めてくれたお母さんだったそう。
昴さんが授業中集中していなくて先生から呼び出しがあったときも、「お絵描きが上手!」と褒めてくれたんだとか。
最後はお母さんからのお手紙があり、母と息子の絆の深さが読み取れました。
まとめ
今回は、おしゃれクリップで魅せた木村昴さんについてお伝えしました。
声優、ドラマ、バラエティ、モデルなど、たくさんの仕事をこなす木村昴さん。
明るい性格で周りの人にも楽しさを与えてくれる、良い存在ですね。
今後の活躍にも期待しています!