タレントの梅宮アンナさんが、自身のインスタグラムでライブ配信を行い、乳がんのひとつである浸潤性小葉がんのステージは3Aと診断され、闘病していることを明かしました。
発見したときにすでにステージ3Aって驚きましたね・・・
梅宮アンナさんは、乳がん検診をしていたのでしょうか?
梅宮アンナ 乳がん検診は2015年にしている
梅宮アンナさんは、2015年にTBS系「白熱ライブ ビビット」で、乳がん検診を受ける梅宮さんに密着した番組で検査を受けています。
アンナさんが検査を受けたのは横浜市内の医療機関で、2ミリのがんも見つける事ができるという最新のPEM検査を受けました。
その結果は問題なし。
検診を終えたアンナさんのコメントがこちら。
「やっぱりやったほうがいいなとつくづく思いました」
「料金が高かったり、時間もとられるからといって後回しにしてはいけないな」
梅宮アンナさんは、お父さんの梅宮辰夫さんが36歳で肺がんになり(81歳で逝去)、親戚も大腸がんや乳がんの方がいますので、検診はその後もしっかり受けていたと思われます。
梅宮アンナ 乳がんがマンモグラフィで写らなかった
梅宮アンナさんは、異常を感じてすぐに受診。
そのとき、マンモグラフィとMRIを受けましたが、どちらもがんが写らなかったそうです。
アンナさんは、ライブ配信でこのように話していました。
がんって、隠れるのがうまいっていうか、マンモグラフィやって写らないっていうので喜ぶと、ちょっとそこは疑うとか、そういう風にしてもいいんじゃないかな
受診したきっかけは、右側のおっぱいが異常に小さくなっていたことだそうです。
梅宮アンナ 治療をやめようと思ったこともあった
梅宮アンナさんは、がんと聞いたとき「とうとう私の番が来たか」と思ったぐらい冷静だったそうです。
しかし、診断から治療開始までの1ヶ月、恐怖を感じて治療をやめようと思ったことも。
友達に相談したところ、「娘のことを考えなさい!」と叱られたそうで、治療をする決断に至ったとか。
アンナさんはシングルマザーですが、娘さん(21)とは14歳のときから別居していています。
一緒にいるとストレスでケンカをしてしまうので、アンナが実家から離れたマンションを借りて一人暮らしをしており、それでも実家と行き来する生活で、百々果さんとは毎日会っている
梅宮アンナが乳がん公表 SNSでの反応は?
梅宮アンナさんが乳がんを公表したことについて、SNSでの反応を調べてみました。

定期的な検診はきっちりしていても不安は残りますよね‥
まとめ
今回は、梅宮アンナさんが乳がんを公表したことについて、検診は行っていたのか調べました。
アンナさんはがん家系ということもあり、人間ドックなどかなりしっかりしていたと思われます。
アンナさんが治療を乗り越えて戻ってくるのを切に願います。