「いつもの花粉症の薬が効かない…なぜ?」と悩んでいませんか?

花粉症歴25年の私が解説します(笑)
花粉症の薬が効かない理由はいくつか考えられます。
私も「アレグラ」「クラリチン」など、たくさんの薬を試してきました。
でも、どれもあまり効き目がありませんでした。
この記事では、薬が効かないときの原因と対策を詳しく解説します。
そして、私が実際に試して効果を感じたサプリやドリンクについてもご紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてください。
花粉症の薬が効かないのはなぜ?主な原因
服用している薬が合っていない
花粉症の薬には、抗ヒスタミン薬やステロイド薬などさまざまな種類があります。
人によって合う・合わないがあるため、今の薬が効かない場合は別のタイプの薬に変更することを検討しましょう。
例:
- 抗ヒスタミン薬(アレグラ・クラリチン)が効かない → ステロイド点鼻薬を試す
- 眠気が少ない薬を選んでいる → 効果が強い薬に変更する



ステロイド入りの点眼は「オドメール」が私にはよく効きます。
病院で処方してもらったものを使っています。
しみないから使いやすい!
花粉をガードする対策をしていない
花粉を防ぐには、薬だけでなく体内に入れない工夫も必要です。
外出時はマスクやメガネ。外出先から帰った時は衣服を払ってから部屋に入るなどの対策は必須です!
空気清浄機の活用などもいいですね。



ゴーグル姿、恥ずかしいとか言ってられない・・・笑
薬を飲む時期が遅い
花粉症の薬は、症状が出る前から服用することで効果を最大限発揮します。
症状が悪化してからでは、薬の効果が十分に発揮されないことも。
シーズン前からの服用を意識しましょう。
生活習慣が悪化している
ストレスや睡眠不足、食生活の乱れは免疫力を低下させ、花粉症の症状を悪化させる原因になります。
薬が効かないと感じたら、生活習慣も見直してみると良いでしょう。
花粉症の薬が効かない時の対策
別の薬に変更する
市販薬が効かない場合は、医師に相談して処方薬を試してみましょう。
また、同じ抗ヒスタミン薬でも第1世代と第2世代があり、作用の仕方が異なるため、自分に合ったものを選ぶことが大切です。



私は飲み薬が全く効かなかったので、点鼻薬と目薬で対処療法しています。点鼻薬はコールタイジンが私には合っています。
服用方法を見直す
- 飲むタイミングを早める(シーズン前からの服用)
- 決められた時間に飲む(飲み忘れに注意)
- 他の治療法と組み合わせる(点鼻薬や目薬との併用)
生活を改善してみる
- 食事の改善:乳酸菌を含む食品(ヨーグルト、納豆)を積極的に摂る
- 睡眠をしっかりとる:免疫バランスを整える
- 花粉を室内に持ち込まない:帰宅後すぐに着替える、空気清浄機を活用
サプリメントを活用する
薬が効かない…ときは、サプリメントを活用するのもいいかもしれません。
私が試してみて効果を実感したのがDHCの「むずむず」です。
DHC「むずむず」の特徴
- 甜茶エキス・シソの葉エキス配合で花粉対策に◎
- 自然由来成分だから安心
- 毎日飲むだけで手軽にケアできる
これを年始から飲み始めると、例年よりも辛い時期がグッと軽減されましたよ。



周りの友達にもすすめています(笑)


R-1を飲む
花粉症には「ヨーグルトがいい」とよく言われます。
それに加えてR-1は免疫力を上げる作用があります。
私は年末に飲み始めたところ、いつもより症状がだいぶ軽減されました。
私には合っていたと思います。
ただし、高いのが難点…
薬と併用するとかなり効果があるんじゃないかなと思います。


まとめ
花粉症の薬が効かない原因には、薬が合っていない・服用のタイミングが遅い・生活習慣が影響しているなど、さまざまな要因が考えられます。
効果が感じられない場合は、薬を変える・服用方法を見直す・生活習慣を改善することが重要です。
また、薬が効かないときは、私のようにサプリメントを活用するのも一つの方法です。
実際に私も試して効果を実感したので、薬が効かずに困っている方はぜひ試してみてください!

