1月7日は七草の日。
お正月で疲れた胃腸を休めるために食べる「七草粥」ですが、最近はアレンジレシピも豊富で楽しみ方が広がっています。
テレビ番組でも、定番だけでなく香港風やクリーミーなお粥が紹介され話題に。
今回は、家庭で簡単に作れる七草粥レシピを4つ厳選してご紹介します。
目次
① 王道「和風七草粥」

材料(2人分)
- 米 1/2合
- 水 600ml
- 七草 1パック
- 塩 少々
材料
- 米を洗い鍋に入れ、水を加えて火にかける
- 沸騰したら弱火で30分ほど煮る
- 刻んだ七草を加えて1分ほど煮る
- 塩で味を調えたら完成
伝統的な七草粥は、やさしい味わいで1月7日に食べる風習があります。
胃に優しく、無病息災を願う行事食としても人気です。
② 香港粥風「中華七草粥」

材料(2人分)
- 米 1/2合
- チキンスープ or 鶏ガラスープ 700ml
- 七草 1パック
- ささみや豚肉など
- 塩・ごま油 適量
材料
- 米とスープを鍋に入れ煮込む
- とろみが出たら七草を入れて軽く火を通す
- ささみまたは豚肉を塩ゆでし、細かく裂いておく
- 塩で味を調え、③を載せ、ごま油をひと垂らしして完成
旨みたっぷりのスープで仕上げる中華風アレンジ。朝食やランチにも楽しめます。
③ クリーミー「ミルク七草粥」

材料(2人分)
- ごはん 茶碗2杯分
- 牛乳 300ml
- 水 100ml
- 七草 1パック
- コンソメ 小さじ1
材料
- 鍋にごはん・水・牛乳を入れて温める
- コンソメを入れて混ぜる
- 七草を入れてさっと加熱
- お好みでパルメザンチーズや黒コショウで味を整える
牛乳のコクとコンソメの旨みで、やさしく食べやすいクリーミー七草粥に。
パルメザンや黒コショウで大人の味にも♪
④ たまご入り「ふんわり七草粥」

材料(2人分)
- 基本の七草粥 2杯分
- 卵 1個
- 白だし 少々
材料
- 七草粥を温める
- 溶き卵を回し入れる
- ふんわりしたら完成
卵のやさしいまろやかさがプラスされ、食べ応えもアップ!
いつもの朝ごはんにもおすすめです。
まとめ
七草粥は定番の和風だけでなく、中華風やリゾット風まで色んな七草粥が楽しめます。
胃にやさしい行事食ですが、アレンジ次第で家族みんなに喜ばれる一品に。
ぜひお気に入りのレシピを見つけて、1月7日に食卓を彩ってくださいね!